SCS評価制度への備え、どこから始める?
~国産メーカー2社が示す、日本企業に合った現実解~

サプライチェーン全体のセキュリティ強化に向け、経済産業省が制度整備を進める
「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」。

制度への関心が高まる一方で、「自社は何から備えればよいのか」「求められる対策をどのように実装すればよいのか」と
お悩みの企業も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、SB C&SのセキュリティソムリエがSCS評価制度の概要と、企業に求められる対策を分かりやすく整理。
さらに、国産メーカーであるダイレクトクラウドとHENNGEの2社が、
日本企業の働き方やセキュリティ運用の実態を踏まえた具体的な対策をご紹介します。

「何を優先し、どこから取り組むべきか」。
SCS評価制度への備えを具体的なアクションにつなげるための「現実解」を、3社それぞれの視点からお届けします。

■SB C&S
『SCS評価制度を俯瞰する ~全体像から考える対策の優先順位~』
ガバナンスの整備や攻撃などの防護・検知など、SCS評価制度で求められる幅広いセキュリティ対策を俯瞰し、
取り組みの優先順位を整理します。
特に、取引先・委託先との情報の受け渡しに着目し、日常業務に密接する対策領域を具体例とともに解説します。

■ダイレクトクラウド
『データ共有統制と監査ログでSCSに備えるダイレクトクラウド』
取引先との「接点」に着目し、フォルダー単位の権限制御や250種類以上のログ取得による社外共有の統制をご紹介。
取引先監査や第三者評価への備えに加え、ランサムウェア感染時のバックアップによる復元についても解説します。

■HENNGE
『認証・端末・メールを一括保護!SCS評価制度に向けたHENNGE Oneの多層防御』
HENNGEのポートフォリオを活用し、アカウント乗っ取り対策からEDR、メール脅威対策、安全なネットワーク接続まで幅広くご紹介。
運用負荷を抑えながら、SCS評価制度への対応を一歩前進させるための現実解を提示します。

【セミナープログラム】

時間 プログラム
12:00~12:05 開会のご挨拶
12:05~12:15 SB C&S株式会社
『SCS評価制度を俯瞰する ~全体像から考える対策の優先順位~』
12:15~12:35 株式会社ダイレクトクラウド
『データ共有統制と監査ログでSCSに備えるダイレクトクラウド』
12:35~12:55 HENNGE株式会社
『認証・端末・メールを一括保護!SCS評価制度に向けたHENNGE Oneの多層防御』
12:55~13:00 質疑応答&閉会のご挨拶

※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

開催概要

日時 2026年10月19日(月)12:00~13:00(接続開始11:50~)  
会場

参加費 無料 
定員 100名 申込受付中
対象 SB C&S販売パートナーさま、エンドユーザーさま 
主催 SB C&S株式会社
共催 株式会社ダイレクトクラウド、HENNGE株式会社
協賛
内容  
備考 競合各社さまのお申し込みはお断りする場合がございます。 


お問合わせ

SB C&S株式会社
セミナー事務局